特定健診・特定保健指導とは?
40歳以上75歳未満(年度途中に75歳に達する人を含む)の被保険者および被扶養者を対象として、メタボリックシンドロームの予防・解消に重点をおいた、生活習慣病予防のための健診・保健指導が実施されています。これを「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」といい、当組合を含め、各医療保険者は実施を義務づけられています。 |
● 特定健診・特定保健指導の目的
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これまでの健診・保健指導は「病気の早期発見・早期治療」を目的としていました。 |
● 特定健康診査(特定健診)とは?
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特定健康診査(特定健診)は、内臓脂肪型肥満に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を選び出すための健診です。健診項目には、内臓脂肪の蓄積状態をみるために腹囲の計測が追加されるなど、特定保健指導の対象者を的確に抽出するための検査項目が導入されています。 |
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階層化のステップ |
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● 特定保健指導とは?
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特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対して実施されます。 |
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動機付け支援・・・生活習慣の改善を促す原則1回の支援が受けられます。 |
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医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が原則1回の動機付けを行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。 [例:個別支援、グループ支援など] |
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積極的支援・・・3ヵ月以上、複数回にわたっての継続的な支援が受けられます。 |
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医師、保健師、管理栄養士らの指導のもとに行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、専門家が3ヵ月以上の定期的・継続的な働きかけを行います。計画どおり効果が出ているかなどを評価します。 [例:個別支援、グループ支援、電話、Eメールなど] |
| メタボリックシンドロームとは? | |||||||
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まずは健診を受けましょう!
75歳以上の人を対象とした後期高齢者医療制度に、各医療保険者は「後期高齢者支援金」を拠出しています。 |
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